2026/08/14 19:51
「私のメガネは、入りますか?」5つのタイプで徹底収納検証!【スリムメガネポーチ】
「メガネケースって、バッグの中で意外とかさばりませんか?」
そんなお悩みを解決するために生まれたのが、bag.busの「スリムメガネポーチ」です 。
ありがたいことに「薄くて便利!」とご好評をいただいていますが、一方で「自分のメガネやサングラスは本当に入るのかな?」と不安に思われる方も多いはず。
そこで今回は、サイズの異なる5つのアイウェアを用意して、実際に「入るのか、閉まるのか」を徹底的に検証しました!

検証のルール
bag.busのメガネポーチの収納目安は「縦5.5cm × 横16cm × 厚み3cm」程度としています 。
今回はこの数値をベースに、あえて「限界ギリギリ」のサイズにも挑戦してみました。
1. 定番のメガネ(2タイプ)
まずは、日常使いされることの多い一般的なメガネから。
メガネ1(横14 ×厚み3 × 縦3.8cm)
結果:◎ 余裕で収納可能
もっとも標準的なサイズ。
ポーチの厚みも抑えられ、本来の「スリムさ」を一番実感できるサイズ感です。




つづいてウェリントンタイプのメガネです。
メガネ2(横15 × 厚み2.7 × 縦4.5cm)
結果:◯ ぴったり収納
横幅が15cmありますが、ポーチの内寸(16cm)に収まるため問題ありません。
縦幅4.5cmも、インナーフェルトが優しく包み込んでくれます 。




2. サングラス(3タイプ)

次に、これからの季節に欠かせないサングラスです。
金属フレームのレンズが濃いサングラス(横15.5 × 厚み2 × 縦5.2cm)
結果:◯ 収納可能
横幅15.5cmはかなり「攻めた」サイズですが、ファスナーもしっかり閉まりました。




収納時の形も綺麗です。
ブルーサングラス(横16 × 厚み2.8 ×縦5cm)
結果:〇△ ギリギリ収納
横幅16cmは、当店の設計上の限界値です。
出し入れの際に少し慎重さが必要ですが、ファスナーを閉じればスッキリと収まります。



ツルの部分が、はみ出すかと思われましたが、無事、収納できました。

3. 【最大の難関】厚みのあるカーブグラス
最後は、時折お問い合わせがある「立体的な形(カーブ)」のタイプです。
厚みのあるカーブグラス(横13 × 厚み5 × 縦5cm)
結果:× 収納不可(おすすめしません)
横幅は短いのですが、「厚み(奥行き)5cm」が壁となりました。
スリムメガネポーチは、その名の通りスリムさを優先したソフトタイプです。
収納することは不可能なため、厚みが4cmを超えるようなカーブの強いタイプは避けていただくのが正解です。


カーブのあるサングラスは収納できませんでした。
検証を終えて:bag.busの本音
「入れば良い」というわけではありません。
出し入れのしやすさ、そして2mm厚のインナーフェルトがしっかり保護できているか。
そこが重要です 。
今回の検証で「横幅16cm、縦幅5.2cm、厚み3cm カーブなし」までであれば、このポーチの良さを最大限に活かせることが分かりました。

「私のメガネはどうだろう?」と迷われたら、ぜひ一度お手持ちのケースではなく「メガネ本体」のサイズを測ってみてください。
もし、サイズ選びで少しでも不安があれば、お気軽にショップの「お問い合わせ」からメッセージをくださいね。
あなたのメガネが心地よく収まるか、一緒に考えさせていただきます!

